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夏の透明泡泡コップ

今年の夏は暑くなりそうです。
これからの季節に出番が多くなりそうな透明の泡コップや器を取り揃えました。
他に
フードキーパー、風鈴、万華鏡、金属のカトラリーなどの展示販売
日にち:6月21日から7月9日
10時~18時 火曜日定休
場所:ツパイ工房 40フィートの展示室
山梨県北杜市高根町村山北割53
問い合わせ:0551472970 斎藤

泡泡コップいろいろ
泡泡コップいろいろ

 

 

 

 

夏の体験のお知らせ

銅ヘラ押しルームプレート作り

日にち:8月5日(金)~8月10日(土)

場所:野辺山 八ヶ岳高原ロッジ

午前10時
午後1時30分
午後3時30分  の3回  参加費2,000円 作業時間40分

ヘラ彫金
ヘラ彫金

テレイドスコープ(万華鏡)作り

8月11日(木)~8月21日(日)

場所:野辺山 八ヶ岳高原ロッジ

午前10時
午後1時30分
午後3時30分  の3回 参加費 大人4,000円 子供2,000円

作業時間30分

テレイドスコープ
万華鏡体験

石川県能登島ガラス美術館 日本のガラス展 開催のお知らせ 

2015年9月に始まりました日本のガラス展が4月9日から7月10日まで

巡回展で石川県能登島ガラス美術館にて開催されております。

下の作品は4月9日~5月23日まで展示されています。

どうぞご覧ください。

下の写真タイトルは

鎧の中の少年 Boy in the armor

テレビ画面の向こうに銃を持った

少年の姿が映し出された

あなたに、平穏な日が来る事を

願いながら

鎧の中の少年
鎧の中の少年

澤乃井ガーデンギャラリー

澤乃井ガーデンギャラリー
澤乃井ガーデンギャラリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月1日まで澤乃井ガーデンギャラリーにて

秋色探しに参加しています。

写真川向うの木の中にギャラリーがあり。

庭には椅子やテーブルがありのんびりと食事ができます。

多摩川沿いを散策したり出来る気持のいい場所です。

参加者:安東桂(金属造形)。翁長優(陶芸)。斎藤ゆう(ガラス工芸)。斎藤美樹(金工)

 

 

 

   人顔

久しぶりに粘土で少年の顔に挑戦してみました。土をほんの少し盛り上げるだけで表情が変わります。特に目の瞳が勢いよくしかも冷静にタッチしないと涙目になってしまいます。身体はもう出来上がり、後は頭部をどうするか?この粘土の顔がガラスの原型になるのですが。まだまだ道半ばです。

 

あかちゃん葡萄

工房から歩いて数分の場所に

近所の人と葡萄栽培に挑戦中です。

剪定した枝を地面に植えて3年目になり、やっと実が付き始めました。

最初はただの棒で根っこも生えてなかったのですが生命力はすごいもので

地面に刺すだけで3年後には実を付けてしまうのです。

畑は少し高台に位置しているので集落の様子がよく望む事が出来ます。

早朝から田んぼの水周りをしている人や、農作業している人。車を洗車している若い勤め人と

か。工房から垣間見る景色とはひと味も違い、より人の営みを感じる場所でもあります。

 

赤ちゃん葡萄

キルンワークガラス体験講習

この冬は電気窯を使ったワークショップをすることになりました。

興味のある人は気楽にお問い合わせ下さい。

以下その内容です。

キルンワークガラス1day~2day体験講習ご案内

菓子鉢見本

 例・ガラス菓子鉢制作体験

(菓子鉢は1個、または箸置き4個、またはペンダント2個ができます)

<手順>

◯ 素焼きの型の中にガラスを詰めます。

ガラスを詰める型
ガラスを詰める型

色々なサイズのガラスを選んで型に詰めます。

四角いガラス

ガラスの粉末

ガラス粉末

◯ 詰めたガラスを窯に入れます。

◯ 工房にて温度管理します。

◯ 3日後に窯からガラスを取り出しますので都合のいい日にもう一度

工房に来て頂きガラスを型から取りだして磨き作業をします。

都合で来られない場合は後で工房スタッフが仕上げて郵送(着払い)します。

 

目的:創造しながら手で物を作る楽しさを味わって頂きたいと思っています

(もっと深くやりたい人向けのコースも準備しております。要相談)

時間 :1日目-10時から12時(ガラスのお話し+作業時間)

2日目-1時間程度

日にち:ご相談下さい

費用 : 3,000円(2日分・材料費込み)お茶とお菓子付 最小人数 2人から

*後加工に来られない方は、加工費別途1,000円と送料(着払い)がかかります

場所 :ツパイ工房  山梨県北杜市高根町村山北割53

メール           craft@tupai.jp

問い合わせ:斎藤ゆう 090-2148-3315

冬の備え

今年の秋はどこに行ってしまったのかなー

南アルプスの山も白くなって、冬は長し。。となるのでしょうか。。

さて毎度の冬に億劫なのがストーブの煙突掃除です。

工房の2階が住居なので軽くて夏には撤去できる時計ストーブを愛用してきました。

ただ。煙突の横引きが長いためどうしても煤が付きやすくて

2週間もすると引きが悪くなりそのたびに煙突を外して掃除をしていたのです。

なにか良い方法がないものか

煙突をまっすぐにして屋根を貫通させるか

それとも薪は集めるのも大変なので石油ストーブでもいいかなーとか

悩んでいたのですが

2年ぐらい前にロケットストーブの記事を見つけて

これならばいけるかもと思案していたのです。

やっぱり、行動するしかないな-と

一番の利点は

完全燃焼して煤がほとんど発生しない

手作りが可能で安上がり

組み立て式にしてこれまで使用していた時計ストーブを利用して

出来上がりました。

ロケットストーブ

これで

寒い冬も

暖か。。

PS

(2013年11月号、現代農業でロケットストーブの特集してますよ)