カテゴリー別アーカイブ: 旅行・地域

澤乃井ガーデンギャラリー

澤乃井ガーデンギャラリー
澤乃井ガーデンギャラリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月1日まで澤乃井ガーデンギャラリーにて

秋色探しに参加しています。

写真川向うの木の中にギャラリーがあり。

庭には椅子やテーブルがありのんびりと食事ができます。

多摩川沿いを散策したり出来る気持のいい場所です。

参加者:安東桂(金属造形)。翁長優(陶芸)。斎藤ゆう(ガラス工芸)。斎藤美樹(金工)

 

 

 

あかちゃん葡萄

工房から歩いて数分の場所に

近所の人と葡萄栽培に挑戦中です。

剪定した枝を地面に植えて3年目になり、やっと実が付き始めました。

最初はただの棒で根っこも生えてなかったのですが生命力はすごいもので

地面に刺すだけで3年後には実を付けてしまうのです。

畑は少し高台に位置しているので集落の様子がよく望む事が出来ます。

早朝から田んぼの水周りをしている人や、農作業している人。車を洗車している若い勤め人と

か。工房から垣間見る景色とはひと味も違い、より人の営みを感じる場所でもあります。

 

赤ちゃん葡萄

昭和の面影

 

戦前の面影
池袋近くの古民家

 

 

 

かつて、ここではいろんな硝子の釉薬を研究して

東北から中卒の少年少女達が住み込みで働いた仕事場兼住宅でもありました。

築75年だそうです。

この辺だけは辛うじて空襲から逃れる事が出来た貴重な場所でもあります。

当時の硝子の坩堝が今でも建物の裏に置いてありました。

家の片隅にあった硝子釉薬を溶かすための坩堝
家の片隅にあった硝子釉薬を溶かすための坩堝

 

 

僕が働いていた時の板橋の会社は木造で従業員用の寮は、三畳一間の部屋と4畳半の部屋と6畳の部屋がいくつかありました。住み込みの人も何人かいて、僕もアルバイトの分際で寮に入れてもらっていたのです。

今では、板橋の会社も近代的になり、木造の寮は無くなり会社も近代的に様変わりしてしまいました。

今年は、この築75年の家での新年会に参加して、一晩泊めさせて頂きました。

中庭で遊ぶ子供達を夢見ながらのひとときでした。

 

 

 

 

北海道のクマと八ヶ岳高原ヒュッテの意外な関係

高原ヒュッテのクマさん
高原ヒュッテのクマさん

八ヶ岳高原ヒュッテに入るとすぐに目に付くのがこのクマさんです

階段の周りにも木彫のクマさんがあちらこちらで、お出向かいしてくれます。

階段の手すりにもクマさん
階段の手すりにもクマさん

次の手すりにも

両足で立っているクマさん
両足で立っているクマさん

このクマさんは、大正十年、尾張徳川家十九代当主、徳川善親公(1886~1976)がスイスで

購入してきた置物なのですが

北海道に開拓で入植した旧尾張藩士の生活の糧と思いこのクマの木彫を副業として奨励した

のがきっかけで北海道の代表的なお土産になった原点がまさにこれなのであります。

この建物は

八ヶ岳高原ヒュッテ
八ヶ岳高原ヒュッテ

1934年(昭和9年)徳川善親公(1886~1976)が目白に建てた本邸を

1968年西武百貨店が現地に移築したものであります。

この建物の存在は八ヶ岳に僕が引っ越してきた当時からなんとなくは知っていて

記憶の中でも階段周りのクマが印象的だったのを思い出します。

今年の夏は

この建物の1階の部屋で展示会をしてます。

歴史のある建物とクマに会いに来て下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

蓼科コロシアムホテルで展示会

korosiamu13-3北八ヶ岳の女神湖近くに建つ、蓼科コロシアムホテル内のギャラリーにて展示会しています。

結構広いのですが

奥には風土とガラスのビデオを流して

雫をテーマにしたオブジェや玉のあかり

手前には

新作の器を並べています

ホテル周辺には

いくつものスキー場や雪を見ながらの露天風呂などなど

冬を楽しむ場所が盛りだくさんあるので

旅行のついでにでも見ていただければと思っています。

蓼科コロシアムホテルの展示は4月30日までです。

なおツパイ工房展示室も3月3日までは金。土。日。月と

開けていますのでこちらの方も是非お寄りください。

 

korosiamu1-13

korosiamu13-e

korosiamu13

korosiamu13-2

 

 

 

 

 

 

蓼科コロシアム 搬入

白樺の葉っぱもまだまだみずみずしい蓼科ですが

小雨が降る中

長野県女神湖近くに建つ蓼科コロシアムホテルに搬入に行ってきました。

ホテルが出来て25周年とのこと、その当時ホテルのロビーに併設した

大きな空間のギャラリーは当時としてはかなりモダンだったのではと思います。

今は、古くなったホテルの内装及び外装工事が現在進行中ですが、7月11日はリニューアル

オープンであります。それに向けて工事関係者が忙しく仕事の真っ最中でした。

7月11日~7月29日まで

これまでのツパイ工房の作品を展示していますので

お近くに来るときがありましたら

是非ご覧下さい。

 

ホテル蓼科コロシアム ギャラリー

里山の恵み

Yamanomegumi
            小指ほどの葉っぱが山全体を覆いはじめると

            そろそろ気になる事が多くなってしまいます。

             これまで徘徊してきた山や沢筋の情景が山菜

            と重なり、年に1度は食べないとなんだか春になっ

            た気がしないのでイライラしてしまいます。

            もう春と言うよりも初夏に近いのですが

            今年は20年毎年変わらずにいたワサビの聖地が

            なんとワサビが無くなっていたのです?

            洪水で流された気配もないし、誰かが摘んでいった

            様子も無くてちょっと愕然としてしまいました。

             不思議でしょうがありません。。。。

            さて

            先日友人と往復3時間ほどの山にハイキングに行った帰り道

            沢すじに生えていた芹や蕗、それと破竹のタケノコ。ぎりぎり

            大きさのタラの芽、まるまる太ったわらびとこごみ。

            久しぶりに山の恵みにありついた一日でありました。

             感謝。感謝です。