常滑散歩

dokannnouekibachi

常滑にあるやきもの散歩道を歩くと昭和にタイムスリップした感覚がよみがえります。

人が一人歩けるような坂の路地がなんとも心地よいのです。

niwasaki

庭先や路地の脇には無造作に焼き物が積み上げられたり土管が転がってたりその土管が

花入れになったり、壁になったり、建築の基礎になったりしていて、もうそこらじゅうにあるので

す。

tokonamenoroji

noborigama

そんな路地の途中に大きな登り窯がありました。

全長22M 最大幅9.6M 最大天井9.6M

明治末期にはこのような登り窯が60基もあったそうです。

noborigamanoenntotu

登り窯の後ろの煙突です。

koyanochikara

この建物の色に惹かれて思わずパシャ

プチ旅行の〆はこの建物の前にある赤提灯で一休みしたかった。