あたたかクリスマス展

今年最後のイベントのお知らせです。

あたたかクリスマス展

大切な人への贈り物、自分への贈り物

ツパイ工房隣の40フィートの展示室では12月12日~12月20日まであたたかクリスマス展を開催しております世界で一つのワイングラス、取っ手が木のチーズフォンデュフォーク、あかり、色小鉢など、クリスマスに向けていろんなアイテムをご用意しております。

展示室に薪ストーブを入れて温かくしております。

是非お立ち寄りください。

 

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澤乃井ガーデンギャラリー

澤乃井ガーデンギャラリー
澤乃井ガーデンギャラリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月1日まで澤乃井ガーデンギャラリーにて

秋色探しに参加しています。

写真川向うの木の中にギャラリーがあり。

庭には椅子やテーブルがありのんびりと食事ができます。

多摩川沿いを散策したり出来る気持のいい場所です。

参加者:安東桂(金属造形)。翁長優(陶芸)。斎藤ゆう(ガラス工芸)。斎藤美樹(金工)

 

 

 

この夏は・八ヶ岳標高1600メートルの展示室

高原ヒュッテ展示室

八ヶ岳中腹に建つ高原ヒュッテ1F展示室にツパイ工房の作品が集ります。

上の写真、奥の建物です。

野辺山の高原野菜畑を通り抜けてどんどん山の中に入っていくとちょっと別世界が

広がっています。

かつて田宮二郎、由美かおる主演、高原へいらっしゃいの舞台になった場所です。

7月17日~8月31日まで

なお 8月8日~16日・22・23・29・30日は

ビー玉万華鏡手作り体験も実施いたします。

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見るものがなんでも万華鏡になります。

是非遊びにおいでください。

 

 

 

 

ガラスの顔

粘土で制作した原型の顔が

やっとガラスになりました。

光の当て具合で表情が劇的に変化するので

あらためてガラス素材の魅力を感じます。

これで胴体と頭は出来たので

組み立てて完成です

完成品は下記の場所で見れます。

2015 9月1日~9月6日 代官山ヒルサイドテラス

2015 9月12日~10月18日 山形県 酒田市美術館

その他

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ガラスの顔

 

 

 

   人顔

久しぶりに粘土で少年の顔に挑戦してみました。土をほんの少し盛り上げるだけで表情が変わります。特に目の瞳が勢いよくしかも冷静にタッチしないと涙目になってしまいます。身体はもう出来上がり、後は頭部をどうするか?この粘土の顔がガラスの原型になるのですが。まだまだ道半ばです。

 

墨象とガラス

墨象作家の新郷笙子さんとガラスの二人展を開催しています。

場所:ホテルコロシアム・イン・蓼科   http://colosseum.jp/facilities/gallery.html

長野県北佐久郡蓼科町女神湖畔

TEL 0267-55-6341

日時:7月31日~9月2日まで

墨象と雫のガラス
墨象と雫のガラス

ちゃんと洗濯も出来る和紙のスカートが並んでいたりガラスが所々に浮いています。

和紙のスカートと雫の傘
和紙のスカートと雫の傘

 

 

蛇腹の掛軸と雫の仮面
蛇腹の掛軸と雫の仮面

 

 

墨象の屏風と平和
墨象の屏風と平和

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あかちゃん葡萄

工房から歩いて数分の場所に

近所の人と葡萄栽培に挑戦中です。

剪定した枝を地面に植えて3年目になり、やっと実が付き始めました。

最初はただの棒で根っこも生えてなかったのですが生命力はすごいもので

地面に刺すだけで3年後には実を付けてしまうのです。

畑は少し高台に位置しているので集落の様子がよく望む事が出来ます。

早朝から田んぼの水周りをしている人や、農作業している人。車を洗車している若い勤め人と

か。工房から垣間見る景色とはひと味も違い、より人の営みを感じる場所でもあります。

 

赤ちゃん葡萄

雪の朝

turara雪が降った朝

窓を開けると

眩しいぐらいの

世界が広がっていました。

今日の仕事はお休みにしたいなー。

思いながら

貧乏性の我が身

庭に出て

来年に向けて薪割りの

仕事をする。

 

 

昭和の面影

 

戦前の面影
池袋近くの古民家

 

 

 

かつて、ここではいろんな硝子の釉薬を研究して

東北から中卒の少年少女達が住み込みで働いた仕事場兼住宅でもありました。

築75年だそうです。

この辺だけは辛うじて空襲から逃れる事が出来た貴重な場所でもあります。

当時の硝子の坩堝が今でも建物の裏に置いてありました。

家の片隅にあった硝子釉薬を溶かすための坩堝
家の片隅にあった硝子釉薬を溶かすための坩堝

 

 

僕が働いていた時の板橋の会社は木造で従業員用の寮は、三畳一間の部屋と4畳半の部屋と6畳の部屋がいくつかありました。住み込みの人も何人かいて、僕もアルバイトの分際で寮に入れてもらっていたのです。

今では、板橋の会社も近代的になり、木造の寮は無くなり会社も近代的に様変わりしてしまいました。

今年は、この築75年の家での新年会に参加して、一晩泊めさせて頂きました。

中庭で遊ぶ子供達を夢見ながらのひとときでした。

 

 

 

 

ツパイ工房の紹介